Jan 10, 2012
Nov 12, 2007
Oct 19, 2007
Oct 17, 2007
【話の肖像画】美手ありき(5)女流棋聖・梅沢由香里さん
- 国民性や棋士個人の考え方にもよるのでしょうが、囲碁は「勝負」でしょうか、それとも「芸(術)」なのでしょうか。
梅沢 どちらかを選べ、とおっしゃられるのならば「勝負」ですが、わたしは囲碁は「分かち合う勝負」だと思っています。
- 勝負なのに分かち合う。どういう意味でしょう?
Oct 3, 2007
手番の決め方
囲碁では対局を始める前に、石を打つ順番やハンデを決めます。
囲碁では打つ順番のことを手番といい、黒の順番のことを黒番(くろばん)、白の順番のことを白番(しろばん)といいます。
そして、対局は黒番から始まります。
次に、手番の決め方ですが、囲碁は基本的に先に打つ人が有利とされていますから、通常、弱い人=下手な人が黒番、強い人=上手な人が白番となります。
また、実力差がある場合には、置き石といって、ハンデをつけて対局することができます。
また、囲碁では互角の状態で始めることを互先(たがいせん)といいます。互先の時は、手番はニギリで決めます。ニギリとは相手がにぎった石が奇数か偶数かを当てて手番を決めることをいいます。
目上の人や年上の人が白石をいくつかニギリます。もう一方の人が、奇数か偶数かを当て、当たれば黒を、外れれば白を打ちます。
Sep 20, 2007
Sep 19, 2007
Sep 18, 2007
囲碁上達の戦略と技術
戦略・戦術面
技術面
(原文のまま)
出所: 囲碁普及研究所
Sep 14, 2007
東京大学教養学部の人気講座「囲碁で養う考える力」
■東大で囲碁を学ぶ
この授業は、成人の初心者向けの入門法として、次のような特徴を持っています。
1、「石埋め碁」で、囲碁のルールに慣れる。
2、「決め打ち碁」で、布石の考え方を身につけ、初心者でもすぐに終局まで打てるようにする。
3、「囲碁の心得」の形で、言葉を積極的に使って理解を深める。
我々は、これを「東大方式の囲碁入門」と呼んでいます。
(本文より)
光文社発行の書籍