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Mar 4, 2008

もけもけ流・囲碁入門講座(中編)

詰碁問題を掲載しているホームページもたくさんあります。その中で簡単そうな問題を掲載しているのは以下のページです。探せばもっとたくさんあるとおもいます。

「ボード対局場」「練習問題」

「手筋バイブル」「死活検討の手段と方法」

「初心者Mr.Kの悩める囲碁日記」「これで納得基本死活」

「はじめての囲碁」の「初級コース Part1」(* NOT FOUND)

「囲碁サブノート」「基本詰碁問題集」

 詰碁を囲碁ソフトでやりたい人には断然、囲碁データハウスの「死活大百科2~雅~」がオススメです。なんといっても問題数が多い! 2400問以上あります。さらに入門から上級コースまで収録されているので末永く使えます。もけもけの愛用ソフトです。

 詰碁問題を考えるとき、始めのうちは碁盤に並べてみてもいいですが、できれば頭の中だけで解くように練習しましょう。実際の対局では、試しに石を置いてみるってことはできませんから、頭の中で先を読むことになります。

 また、詰碁問題は何度も同じ問題を繰り返しましょう。基本死活だからとあなどってはいけません。上級者や有段者にも意外に基本死活が分かってない人が多いそうです。有段者でも、上に紹介した簡単な詰碁問題集で何問か落としてしまうことがあるんですよ。順調に棋力アップしたいなら、基礎をがっちり固めたほうが返って近道なのです。

 「詰碁は嫌い」と言う人もいますが、一手詰めから三手詰めくらいの簡単な問題なら、パズル感覚で楽しめると思います。是非試してみてください。ちょっとした空き時間に数問解く程度でもかまいません。もけもけは、いつも一冊、バッグに問題集をしのばせて持ち歩いてるんですよ。

もけもけ流・囲碁入門講座(中編)-もけもけアイランドblog-

Feb 1, 2008

死活

死活について触れている棋書は数多く出版されています。 しかし、そのほとんどが死活問題の羅列に終始しています。 なぜ、整理して体系化しないのか? 理由はいくつかあるようですが、そのひとつは死活はさまざまな角度から捉えられ、すべてを説明するには膨大なスペ-スを必要とするということです。 棋書によって捉え方が異なるので読むほうが混乱します。 また、総合書の中の一節として部分的に狭く浅く説明されると中途半端でよくわかりません。 ...

囲碁サブノート

詰碁

Y「強くなりたいな」
S「プロの先生は強くなるには詰碁をやってごらんなさいと薦めます」
Y「詰碁を解こうと考えていると疲れてしまう」
S「簡単な詰碁を数多く解くと読みの基本が分かり、ムダな手を読む必要が無くなり疲れが少なくなる」
Y「簡単な詰碁をたくさんやると強くなるのね」

しげちゃんのホームページ

基本詰碁問題集

詰碁を学ぶのは何のためでしようか。 詰碁に強くなるためでしょうか。 もちろん、楽しみ方は自由なのでそれもありでしょう。 でも、本当は詰碁は囲碁が強くなるために学ぶものです。 手段が目的になってしまうと、本末転倒。 むやみに難問を求めたり、解けたときの快感に酔いしれていると詰碁そのものが目的になってしまいます。 どの棋力レベルであっても、基本の死活をマスターするのが王道です。...

囲碁サブノート